松竹(株)

2026/04/14 更新
時価総額: 160,396百万円
株価: 11,670円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は98,249百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益6,173百万円(前年同期比270.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,236百万円(前年同期は664百万円の損失)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 売上高: 98,249百万円(前年同期比17.0%増)
  • 営業利益: 6,173百万円(前年同期比270.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 5,236百万円(前年同期は664百万円の損失)

AI要約

2026年2月期の連結業績の概要

2026年2月期の連結売上高は98,249百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は6,173百万円(前年同期比270.9%増)、経常利益は6,345百万円(前年同期は経常損失2,500百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,236百万円(前年同期は664百万円の損失)と大幅な黒字回復を果たしました。映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他の事業すべてで増収増益を達成し、特に映像関連事業と演劇事業の利益改善が顕著でした。配当は期末に40円00銭(前年同期30円00銭)を実施しました。

2027年2月期の業績予想と今後の見通し

2027年2月期の連結業績予想は売上高100,000百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益3,700百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益3,500百万円(前年同期比44.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年同期比58.0%減)を見込んでいます。国内経済は賃上げや政府の経済対策により緩やかな回復が期待される一方、地政学リスクや金融環境の変化に留意しつつ、映像・演劇・不動産各事業での収益最大化を目指します。大阪松竹座の閉館および解体工事着手も決議され、今後の特別損失計上が見込まれています。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年2月期 セグメント別売上高(百万円)

2026年2月期 セグメント別利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。