(株)メタプラネット

2026/08/21 更新
時価総額: 324,164百万円
株価: 253円

MPJPY(スポンサー付きレベル1ADR(米国預託証券)プログラム)に係る発行手数料無料期間の設定に関するお知らせ

2026年4月13日から6月12日まで、米国OTC市場で取引される当社普通株式対応のADR「MPJPY」の発行手数料が無料となる期間を設定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月13日
IR情報開示日 2026年04月13日

Key Figures

  • 発行手数料無料期間: 2026年4月13日~6月12日(60日間)
  • ADR発行手数料: 最大0.05米ドル/ADR(無料期間中は免除)
  • 年間サービス料金: 1ADRあたり0.01米ドル(2026年・2027年)

AI要約

発行手数料無料期間の概要

当社は2025年12月19日開始のスポンサー付きレベル1ADRプログラム「MPJPY」において、2026年4月13日から6月12日までの60日間、ADR発行手数料(通常最大0.05米ドル/ADR)を全投資家対象に無料とする期間を設定しました。対象は既存のMTPLF保有者のMPJPYへの転換および新規投資家のMPJPY購入です。年間サービス料金は2026年・2027年は1ADRあたり0.01米ドルで、発行手数料無料期間の対象外です。

MPJPYの特徴と投資家へのメリット

MPJPYは米国標準のDTC決済を用い、Robinhood等主要証券会社で取引可能なレベル1ADRであり、米ドル建て配当受取や議決権行使が円滑です。従来のMTPLFと比較し流動性やアクセス性が向上し、年間サービス料金はかかるものの、投資家にとって利便性の高い投資手段となります。発行手数料無料期間は投資家にとって転換や新規購入の好機と位置付けられています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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