日本空港ビルデング(株)

2026/04/14 更新
時価総額: 490,290百万円
株価: 5,282円

無担保普通社債発行に関するお知らせ

日本空港ビルデング株式会社は第7回100億円(5年)、第8回200億円(10年)の無担保普通社債を発行し、設備投資及び借入金返済に充当予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 第7回無担保社債総額: 100億円(5年、利率2.147%)
  • 第8回無担保社債総額: 200億円(10年、利率2.874%)
  • 払込期日: 2026年4月16日

AI要約

資本政策の概要

日本空港ビルデング株式会社は、第7回無担保普通社債(社債間限定同順位特約付)として100億円、年限5年、利率2.147%、第8回無担保普通社債として200億円、年限10年、利率2.874%の社債を発行することを決定しました。払込期日は2026年4月16日で、調達資金は設備投資及び借入金返済に充当する予定です。引受会社は野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券であり、財務代理人は三菱UFJ銀行とみずほ銀行が担当します。

株主・投資家への影響

今回の無担保普通社債発行により、同社は資金調達手段の多様化と資金調達の安定性向上を図ります。社債の取得格付はR&IでA+と評価されており、信用力の高い資金調達と位置付けられます。償還期限は5年及び10年であり、中長期的な資金計画に寄与する見込みです。株式の希薄化は発生しませんが、借入金返済に充当することで財務健全性の維持にもつながると考えられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。