(株)リンガーハット

2026/04/13 更新
時価総額: 58,979百万円
株価: 2,276円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は450億84百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は14億18百万円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億27百万円(同78.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 売上高: 450億84百万円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益: 14億18百万円(前年同期比16.3%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 17億27百万円(前年同期比78.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高が450億84百万円(前年同期比2.9%増)となり、個人消費の回復や既存店売上高の増加が寄与しました。一方で、営業利益は14億18百万円(同16.3%減)となり、原材料費や人件費の高騰が利益を圧迫しました。経常利益は15億98百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億27百万円(同78.4%増)と大幅な増益を達成しました。セグメント別では、長崎ちゃんぽん事業が売上高368億84百万円(同3.3%増)、営業利益11億45百万円(同16.2%減)、とんかつ事業が売上高80億8百万円(同1.3%増)、営業利益1億40百万円(同51.5%減)となりました。設備メンテナンス事業も売上高19億79百万円(同8.0%増)、営業利益2億17百万円(同14.6%増)と堅調でした。

今後の見通しと配当

2027年2月期の連結業績予想は、売上高473億円(前年同期比4.9%増)、営業利益22億円(同55.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億円(同30.5%減)を見込んでいます。既存店売上高は長崎ちゃんぽん事業が103.2%、とんかつ事業が103.0%の前提で計画されています。配当は年間13円(前年同期12円)を予定しており、配当性向は19.5%となっています。原材料費高騰や採用難などの課題に対応しつつ、持続的な成長を目指す中期経営計画を策定し、全員参加型経営を推進しています。

セグメント別売上高(2026年2月期)

営業利益率推移(連結)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。