タマホーム(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 89,428百万円
株価: 3,085円

2026年5⽉期 第3四半期 決算説明資料

2026年5月期第3四半期の売上高は1,208億円(前年同期比△2.5%)、営業損失は33億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,208億円(前年同期比△2.5%)
  • 営業利益又は損失: △33億円(損失継続)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益又は損失: △26億円(損失継続)

AI要約

業績の概要

2026年5月期第3四半期において、タマホーム株式会社の売上高は1,208億円(前年同期比△2.5%)となり、営業損失は33億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億円となりました。注⽂住宅事業は受注金額1,171億円(前年同期比△9.7%)、引渡金額734億円(前年同期比△6.0%)と減少傾向にあります。一方、⼾建分譲事業は受注金額367億円(前年同期比+13.3%)、引渡金額303億円(前年同期比+10.6%)と堅調に推移しています。リフォーム事業は受注金額87億円(前年同期比△2.0%)とやや減少しました。注⽂住宅の平均販売価格は高水準で推移し、輸送コストや人件費の上昇により一時的に上昇しています。

今後の見通しと配当計画

2026年5月期通期の売上高計画は2,090億円に対し、第3四半期までの進捗率は57.8%です。営業損失は通期での改善見込みは不明ですが、第3四半期時点で33億円の損失を計上しています。配当計画は年間125円を予定しており、配当性向は268.4%(予想)となっています。2026年3月度の受注は注⽂住宅・分譲・リフォーム全てで前年同月比100%超と好調に推移しており、今後の業績回復に期待が持てます。

売上高推移(億円)

営業利益又は損失推移(百万円)

注文住宅事業 受注実績推移(億円・棟)

戸建分譲事業 受注実績推移(億円・棟)

リフォーム事業 受注実績推移(億円)

注文住宅事業 引渡実績推移(億円・棟)

戸建分譲事業 引渡実績推移(億円・棟)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

タマホーム株式会社

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