スギホールディングス(株)
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結売上高は1兆10,336百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益48,568百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44,982百万円(同75.1%増)となりました。株式分割は2026年9月1日実施予定です。
Key Figures
- 売上高: 1兆10,336百万円(前年同期比15.1%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 44,982百万円(前年同期比75.1%増)
- 店舗数: 2,321店舗(新規出店110店舗、閉店46店舗)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、売上高1兆10,336百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益48,568百万円(同14.1%増)、経常利益50,062百万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44,982百万円(同75.1%増)となりました。ドラッグストア・調剤業界における厳しい環境下でも、関東・中部・関西でのドミナント出店や既存店改装、DX活用による販促施策の高度化、調剤領域の専門性強化などにより売上と利益の拡大を実現しました。店舗数は2,321店舗に増加し、110店舗の新規出店と46店舗の閉店を実施しました。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は6,144億93百万円(前期比1,193億77百万円増)、純資産は2,904億74百万円(同397億70百万円増)となり、自己資本比率は47.3%に低下しました。営業活動によるキャッシュ・フローは867億79百万円(前年同期比134.9%増)、投資活動によるキャッシュ・フローは696億39百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは412億13百万円の収入となりました。現金及び現金同等物は1,111億50百万円に増加しています。
今後の見通しと中期経営計画
2027年2月期からの新たな5か年中期経営計画では、2031年2月期に売上高1.6兆円以上、営業利益率5.5%以上、ROE15%以上を目標とし、DX推進やM&Aによる事業拡大、財務健全性の維持を図ります。2026年9月1日に株式会社セキ薬品を連結子会社化予定であり、シナジー創出に注力します。株式分割も同日に実施し、投資家層の拡大を目指します。
配当政策
当期の年間配当は35円(中間15円、期末20円)で、次期も同額の配当を予定しています。2026年9月の株式分割を考慮した場合、1株当たりの配当は中間15円、期末10円となります。安定的な配当と自己株式取得を組み合わせた株主還元を基本方針としています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
年間配当金推移(円)
スギホールディングス株式会社
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