古野電気(株)

2026/04/15 更新
時価総額: 244,652百万円
株価: 7,740円

業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

古野電気株式会社は、2026年5月21日開催予定の株主総会にて、対象取締役に対し業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度を導入し、対象期間ごとに最大3億円、譲渡制限付株式は最大15万株を上限とする議案を提出予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月09日
IR情報開示日 2026年04月09日

Key Figures

  • 報酬総額上限: 各対象期間につき3億円
  • 譲渡制限付株式総数上限: 各対象期間につき15万株
  • 譲渡制限付株式年間上限: 実質的に1事業年度あたり5万株

AI要約

制度導入の目的と概要

古野電気株式会社は、取締役の業績連動型報酬制度として「業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬制度」を新たに導入することを決議しました。本制度は、中期経営計画目標の達成を促進し、取締役報酬と業績・株式価値の連動性を高めることを目的としています。対象取締役に対し、業績評価期間の業績達成度に応じて譲渡制限付株式を交付し、譲渡制限期間中は株式の譲渡等が制限されます。

報酬の支給条件と株主総会の承認

本制度の導入にあたり、対象取締役に対する譲渡制限付株式の割当てのために金銭報酬債権を支給することが必要であり、2026年5月21日開催予定の第75回定時株主総会にて株主の承認を得る予定です。報酬総額は各対象期間につき3億円を上限とし、譲渡制限付株式の割当数は15万株を上限とします。対象期間は複数事業年度にわたり、実質的には1事業年度あたり1億円、5万株を超えない範囲で支給されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。