マックスバリュ東海(株)
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結営業収益は3,849億51百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は135億57百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は102億49百万円(同9.2%増)となりました。期末配当は1株85円を予定。
Key Figures
- 営業収益: 384,951百万円(前年同期比2.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 10,249百万円(前年同期比9.2%増)
- 期末配当金: 85円(前年同期75円)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、営業収益が384,951百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益が13,557百万円(同3.6%減)、経常利益が13,771百万円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が10,249百万円(同9.2%増)となりました。食品スーパーマーケット業界における価格上昇や配送費増加、競争激化の厳しい環境下で、店舗力強化や地域密着型商品「じもの」の拡大、デジタル技術の活用、サステナビリティ経営の推進に取り組みました。店舗数は249店舗に増加し、移動スーパーや無人店舗の拡大も進めています。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は1,524億5百万円(前期比169億84百万円増)、負債は553億53百万円(同83億80百万円増)、純資産は970億52百万円(同86億4百万円増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは19,672百万円と大幅に増加し、投資活動による支出は66億54百万円に減少、財務活動による支出は26億67百万円となりました。自己資本比率は63.7%とやや低下しましたが、健全な財務基盤を維持しています。
配当と今後の見通し
配当は1株当たり85円の期末配当を予定しており、配当性向は26.4%です。2027年2月期の業績予想は、営業収益4,000億円(前期比3.9%増)、営業利益147億円(同8.4%増)、経常利益147億円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益93億円(同9.3%減)を見込んでいます。引き続き地域密着経営の推進、店舗競争力強化、デジタル活用、サステナビリティ経営に注力し、持続可能な成長を目指します。
自己資本当期純利益率(ROE)推移(%)
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