イオン北海道(株)
2026年2月期 決算短信【日本基準】(非連結)
2026年2月期の売上高は3,800億63百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は83億32百万円(同5.6%増)、当期純利益は37億32百万円(同3.5%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 3,800億63百万円(2026年2月期)
- 営業利益: 83億32百万円(2026年2月期)
- 当期純利益: 37億32百万円(2026年2月期)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の売上高は3,800億63百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は83億32百万円(同5.6%増)、経常利益は80億28百万円(同0.1%増)、当期純利益は37億32百万円(同3.5%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。販売費及び一般管理費は増加したものの、生産性向上の取り組みが奏功し、利益を押し上げました。自己資本比率は38.4%と前年同期の39.0%から若干低下しました。
財政状態とキャッシュ・フロー
総資産は1,934億83百万円で前年同期比62億21百万円増加し、流動資産と固定資産の双方が増加しました。負債は1,191億25百万円で前年同期比49億26百万円増加しましたが、純資産は743億57百万円と12億94百万円増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは226億87百万円のプラス、投資活動は177億43百万円のマイナス、財務活動は37億56百万円のマイナスとなり、現金及び現金同等物の期末残高は55億58百万円に増加しました。
配当の状況
2026年2月期の年間配当金は1株当たり16円で、配当総額は2,226百万円、配当性向は59.7%、純資産配当率は3.0%となりました。2027年2月期も同額の16円を予定しています。
2027年2月期の業績予想
2027年2月期の業績予想は、売上高3,920億円(前年同期比3.1%増)、営業利益87億円(同4.4%増)、経常利益82億円(同2.1%増)、当期純利益30億円(同19.6%減)を見込んでいます。減損損失の発生を見込んでいるため、純利益は減少予想です。
今後の見通しと事業戦略
北海道の経済情勢は緩やかな持ち直し基調が続くと見込まれる中、当社は『MY LIFE STORE』をパーパスに掲げ、新中期経営計画を策定し、各種改革を推進します。DXやAIの活用、サステナブル経営の推進、店舗の強化や商品本位の改革を進め、地域に根ざした事業基盤の強化を図ります。