(株)イオンファンタジー

2026/08/24 更新
時価総額: 56,813百万円
株価: 2,872円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は932億90百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は61億14百万円(同40.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億90百万円となり、売上高は3期連続増加、営業利益・経常利益は過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月09日
IR情報開示日 2026年04月09日

Key Figures

  • 売上高: 93,290百万円(前年同期比6.9%増)
  • 営業利益: 6,114百万円(前年同期比40.7%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,790百万円(前年同期比黒字転換)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高が932億90百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益が61億14百万円(同40.7%増)、経常利益が73億58百万円(同113.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億90百万円となり、売上高は3期連続増加、営業利益・経常利益は過去最高を記録しました。国内事業は既存店売上高が前年同期比105.7%と好調で、プライズ部門やメダル部門が牽引。アセアン事業は売上高が15.5%増加した一方、営業利益は60.9%減少。中国事業は構造改革により営業損失が大幅に改善したものの、売上・利益は計画未達となりました。店舗数は国内788店舗、アセアン398店舗、中国117店舗となっています。

配当と今後の見通し

当期の年間配当金は1株当たり15円(前年同期比10円増)とし、2026年4月28日より支払開始予定です。2027年2月期の業績予想は、売上高980億円(前年同期比5.0%増)、営業利益80億円(同30.8%増)、経常利益63億円(同14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30億円(同7.5%増)を見込んでいます。配当予想は年間20円(中間10円、期末10円)を予定。新中期経営計画(2026年~2030年)では、国内事業の強化、海外事業の利益率重視、DX戦略推進などを重点方針とし、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年2月期、百万円)

セグメント別営業利益(2026年2月期、百万円)

年間配当金推移(1株当たり円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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