(株)フジ

2026/08/24 更新
時価総額: 182,650百万円
株価: 2,108円

2026年2月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年2月期の連結営業収益は814,260百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は11,217百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,176百万円(同114.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月07日
IR情報開示日 2026年04月07日

Key Figures

  • 営業収益: 814,260百万円(前年同期比0.7%増)
  • 営業利益: 11,217百万円(前年同期比13.4%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,176百万円(前年同期比114.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、営業収益814,260百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益11,217百万円(同13.4%減)、経常利益12,527百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8,176百万円(同114.1%増)となった。売上高は微増したものの、物流費の高騰やコスト上昇の影響で営業利益は減少した。一方、投資有価証券の売却や持分法適用関連会社株式の譲渡に伴う特別利益計上により純利益は大幅増加した。自己資本比率は54.7%と前年より改善し、財政基盤は堅調に推移している。

配当および今後の見通し

配当は1株当たり年間30円(中間15円、期末15円)を予定し、前期と同額を維持する。2027年2月期の業績予想は、営業収益825,000百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益17,000百万円(同51.5%増)、経常利益17,200百万円(同37.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(同14.4%減)を見込む。営業利益の大幅増加を見込む一方で、法人税等の増加により純利益は減少予想。中期経営計画の最終年度として、営業収益1兆円規模の実現を目指す。

自己資本比率推移(%)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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