東京センチュリー(株)

2026/04/10 更新
時価総額: 1,017,846百万円
株価: 2,083円

減損損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期にバイオマス混焼発電事業の固定資産で701億円の減損損失を計上見込み。個別業績では600億円の貸倒引当金繰入額を計上予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月06日
IR情報開示日 2026年04月06日

Key Figures

  • 減損損失計上額: 701億円(バイオマス混焼発電事業の固定資産)
  • 貸倒引当金繰入額: 600億円(個別業績計上見込み)
  • 当期純利益予想: 1,000億円(2025年11月7日公表の予想に変更なし)

AI要約

減損損失の計上について

東京センチュリー株式会社は、バイオマス混焼発電事業の収益性評価の結果、2026年3月期において固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、701億円の減損損失を特別損失に計上する見込みであると発表した。加えて、個別業績では600億円の貸倒引当金繰入額を計上予定である。これらは事業環境の見直しに基づくものである。

業績に与える影響

2026年3月期決算においては、リスクバッファーの上回る損失計上となるものの、各セグメントの資産売却益計上等により当初計画を上振れて推移しているため、2025年11月7日に公表した親会社株主に帰属する当期純利益予想1,000億円に変更はないと説明している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。