さくらインターネット(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 98,734百万円
株価: 2,467円

当社に関する一部報道について

さくらインターネットは日本マイクロソフトと国内AIインフラの選択肢拡大を目的に、「Microsoft Azure」上で同社のAI計算基盤を活用できるソリューションの共同開発検討を開始。

重要度:
ページ更新日 2026年04月03日
IR情報開示日 2026年04月03日

Key Figures

  • 協業開始日: 2026年4月3日
  • 共同開発対象: Microsoft Azure上でさくらインターネットのAI計算基盤を活用可能なソリューション
  • 主な対象顧客: 日本語特化の大規模言語モデル開発事業者、精密製造業、ロボティクス、政府・公的機関

AI要約

協業の概要

さくらインターネット株式会社と日本マイクロソフト株式会社は、日本国内におけるAIインフラの選択肢拡大を目的に協業し、「Microsoft Azure」を利用する顧客がさくらインターネットの多数GPU搭載AI計算基盤を活用できるソリューションの共同開発に向けて検討を開始しました。特に日本語に特化した大規模言語モデルの開発や機密性の高いデータを扱う政府・公的機関向けのニーズに対応することを目指しています。

今後の展望と影響

両社は本取り組みを通じて、利用者が「Microsoft Azure」の拡張性を維持しつつ、機密性やデータ主権を確保した環境下でAIモデルの開発・運用を可能にする環境構築を目指します。これにより日本国内の幅広い業界におけるAI利活用促進と日本経済の成長への貢献を図る計画です。具体的な提供形態や技術仕様は今後変更の可能性があり、現時点で決定事項はありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。