KeePer技研(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 83,647百万円
株価: 3,065円

キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(3月度)

2026年3月の全社売上高は前年同月比4.9%減の2,133,828千円。キーパーラボ運営事業は3.8%減の1,149,982千円、キーパー製品等関連事業は6.0%減の983,845千円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月03日
IR情報開示日 2026年04月03日

Key Figures

  • 全社合計売上高: 2,133,828千円(前年同月比4.9%減)
  • キーパーラボ運営事業売上高: 1,149,982千円(前年同月比3.8%減)
  • キーパー製品等関連事業売上高: 983,845千円(前年同月比6.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月の全社売上高は2,133,828千円で前年同月比4.9%減となった。キーパーラボ運営事業は前年同月比3.8%減の1,149,982千円、キーパー製品等関連事業は前年同月比6.0%減の983,845千円であった。キーパーラボ運営事業では直営店141店舗、FC店31店舗の合計172店舗となり、直営店売上は前年同月比6.1%減、既存129店舗は10.4%減であったが、FC店売上は116.6%増と大幅に伸長した。売上減少の主な要因はカレンダーの稼働日数減少、サービス価格改定前の駆け込み需要の反動、新車納車の4月以降へのずれ込み、及びイラン情勢によるガソリン価格の乱高下による買い控えである。

事業別動向と今後の見通し

キーパー製品等関連事業ではアフターマーケットが前年同月比12.7%減と厳しい結果となったが、新車ディーラー向け事業は12.3%増と好調を維持している。外部環境の影響と前年の駆け込み需要の反動減が主因であるが、需要基盤に大きな変化はない。新製品『遮熱KeePerフィルム』は施工依頼が増加しており、今後の需要拡大が期待される。人時生産性は前年同月比13.4%減と低下しているものの標準水準でコントロールされており、4月の需要増加に対応可能な体制が整っている。

全社売上高推移(2023年7月~2026年3月)

キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業売上高推移(2023年7月~2026年3月)

キーパーラボ直営店店舗数推移(2024年7月~2026年3月)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。