KDDI(株)

2026/08/26 更新
時価総額: 10,756,565百万円
株価: 2,910円

(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期第2四半期の売上高は2,916,005百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益555,004百万円(同1.3%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益359,882百万円(同5.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年03月31日
IR情報開示日 2026年03月31日

Key Figures

  • 売上高: 2,916,005百万円(前年同期比3.4%増)
  • 営業利益: 555,004百万円(前年同期比1.3%減)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 359,882百万円(前年同期比5.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が2,916,005百万円(前年同期比3.4%増)となり、通信を基盤としたモバイル収入の増加や金融事業収入の伸長が寄与しました。一方、営業利益は555,004百万円(前年同期比1.3%減)となり、売上原価の増加や販促費の影響があったものの、親会社の所有者に帰属する中間利益は359,882百万円(同5.9%増)と増益を確保しました。基本的1株当たり中間利益は92.37円で、前年同期の82.85円から増加しています。

セグメント別業績と事業戦略

パーソナルセグメントでは、5G通信サービスを中心に金融、エネルギー、ライフトランスフォーメーション等のサービスを拡充し、売上高は2,336,541百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は433,079百万円(同2.6%減)となりました。ビジネスセグメントは、IoT関連サービスやデータセンターの成長により売上高717,707百万円(同6.3%増)、営業利益118,691百万円(同3.4%増)となりました。新たな事業戦略「サテライトグロース戦略」のもと、生成AIやDX、金融、エネルギー分野への注力を継続し、持続的成長を目指しています。

財政状態とキャッシュ・フロー

2026年3月期中間期末の資産合計は17,806,803百万円(前期末比1,092,096百万円増)、負債合計は12,445,095百万円(同1,285,382百万円増)、資本合計は5,361,708百万円(同193,287百万円減)となり、親会社所有者帰属持分比率は27.3%に低下しました。営業活動によるキャッシュ・フローは822,657百万円の収入となり、前年同期比で減少しましたが、投資活動による支出は481,267百万円と減少し、フリー・キャッシュ・フローは341,391百万円と増加しました。

配当と株式関連情報

2026年3月期の第2四半期末配当は40.00円で、通期予想も80.00円(前年同期比減少)となっており、配当予想の修正はありません。期末発行済株式数は4,187,847,474株、期末自己株式数は380,768,956株で、前年同期から減少しています。2025年4月1日に普通株式1株につき2株の株式分割を実施済みで、1株当たり利益等は分割後の数値で算定されています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する中間利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期中間期)

基本的1株当たり中間利益推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

KDDI株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設