(株)明電舎
Meidensha Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
509,437百万円
株価:
11,230円
風力発電所リプレース投資に関するお知らせ
八竜風力発電所のリプレースに約110億円を投資し、2029年4月稼働開始予定。FIT買取期限満了を機に発電効率向上を目指す。
Key Figures
- 投資金額: 約110億円(風力発電所リプレース)
- 発電設備出力: 28,000kW(陸上風力7基)
- 工事着工予定: 2027年4月、稼働開始予定: 2029年4月
AI要約
投資決定の背景と目的
株式会社明電舎は、連結孫会社の株式会社エムウインズ八竜が運営する秋田県山本郡三種町の八竜風力発電所のリプレース投資を約110億円で決議しました。2027年1月にFITの買取期限が満了することを踏まえ、発電効率を向上させた新設備の建設を通じて、長期的かつ安定的な再生可能エネルギー電源の確保を目指します。これは中期経営計画2027の環境ビジョンに沿った施策であり、2040年のScope2ゼロ達成に向けた戦略的脱炭素電源としての活用を意図しています。
設備投資の概要と今後の見通し
リプレース対象は陸上風力発電機7基で、総出力は28,000kWです。工事は2027年4月に着工し、2029年4月の稼働開始を予定しています。本件の2026年3月期連結業績への影響は軽微とされており、今後も重要な情報があれば速やかに公表するとしています。資材・建設コストの変動やエネルギー価格の高騰などの外部環境変化を踏まえた慎重な投資判断の結果であり、カーボンニュートラル実現に向けた重要な一歩となります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社明電舎
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