日本酸素ホールディングス(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 2,493,240百万円
株価: 5,760円

Next Innovation 2030 中期経営計画主要戦略(2027年3月期-2030年3月期)

2027年3月期から2030年3月期の中期経営計画「Next Innovation 2030」を発表。産業ガス事業の収益力強化、エレクトロニクス事業拡大、新成長ドライバー創出を重点戦略に掲げる。

重要度:
ページ更新日 2026年03月30日
IR情報開示日 2026年03月30日

Key Figures

  • 売上収益: 1兆3,300億円(2026年3月期予想)
  • コア営業利益: 1,960億円(2026年3月期予想)
  • GHG総排出量削減率: 21.2%(2025年3月期実績)

AI要約

中期経営計画の概要

日本酸素ホールディングスは2027年3月期から2030年3月期の中期経営計画「Next Innovation 2030」を策定。スローガン「Evolving for the Future」のもと、産業ガス事業の収益力強化、エレクトロニクス事業の拡大、将来の成長ドライバーの創出を重点戦略に掲げる。前中期計画「NS Vision 2026」では売上収益1兆3,300億円、コア営業利益1,960億円、EBITDAマージン24.2%を達成見込みで、計画を上回る成果を上げた。

財務・非財務KPIと成長戦略

財務KPIでは売上収益1兆5,000億円~1兆5,750億円、コア営業利益2,500億円~2,750億円、EBITDAマージン17%以上を目標とし、資本効率ROCE8%以上を掲げる。非財務KPIではGHG排出量削減率や女性管理職比率の向上、コンプライアンス研修受講率100%を設定。産業ガスの拡張性を活かした事業展開や顧客との対話を重視し、革新的なガスソリューションによる新たな価値創造を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。