ローム(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 1,835,596百万円
株価: 4,755円

東芝デバイス&ストレージ株式会社の半導体事業と三菱電機株式会社のパワーデバイス事業との事業・経営統合に関する協議開始に向けた基本合意書の締結

ローム株式会社は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の半導体事業と三菱電機株式会社のパワーデバイス事業との事業・経営統合に向けた協議開始の基本合意書を2026年3月27日に締結した。

重要度:
ページ更新日 2026年03月27日
IR情報開示日 2026年03月27日

Key Figures

  • 協議開始日: 2026年3月27日
  • 有効需要シェアランキング: 経営統合後8位(28兆円市場)
  • 市場別売上構成比(統合後): 車載36%、産機28%、その他36%

AI要約

事業・経営統合の概要

ローム株式会社は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の半導体事業と三菱電機株式会社のパワーデバイス事業との事業・経営統合に関する協議開始に向けた基本合意書を2026年3月27日に締結した。国際競争激化や地政学リスクの高まりを背景に、技術力、生産規模、供給体制の強化を目的としている。まずは東芝D&Sの半導体事業との統合を進め、2035年までにパワー・アナログ半導体分野で世界トップ10を目指すグローバル企業を目標としている。

統合の目的とシナジー効果

両社の半導体事業は戦略的親和性が高く、相互補完による事業基盤強化とサプライチェーン強靭化を図る。市場変動に強いポートフォリオ形成、製品・技術の相互補完、販売チャネルの融合により持続的成長を目指す。シナジー効果としては新製品の早期創出、売上拡大、固定費削減、生産効率向上、調達コスト削減などが挙げられている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ローム株式会社

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