コニカミノルタ(株)

2026/03/27 更新
時価総額: 254,685百万円
株価: 515円

執行役に対する役員報酬制度の改定に関するお知らせ

2026年度から執行役の報酬体系を改定し、固定報酬比率を5%引き下げ、株式報酬比率を一律30%に引き上げ。TSR連動株式報酬も新設し、長期的な企業価値向上を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年03月26日
IR情報開示日 2026年03月26日

Key Figures

  • 固定報酬比率(代表執行役社長): 40%(改定前45%)
  • 株式報酬比率(その他の執行役): 30%(改定前20%)
  • TSR連動株式報酬比率: 報酬全体の12%(新設)

AI要約

報酬制度改定の概要

コニカミノルタ株式会社は2026年度から適用する執行役の役員報酬制度を改定した。固定報酬の比率を5%引き下げ、株式報酬の比率を一律30%に引き上げる。代表執行役社長は固定報酬40%、年度業績連動金銭報酬30%、株式報酬30%とし、その他執行役は固定報酬45%、年度業績連動金銭報酬25%、株式報酬30%となる。報酬決定は株主の期待に応え、中長期的な業績向上と企業価値増大を目指す。

評価指標と新たな株式報酬制度

年度業績連動金銭報酬は当期利益の目標達成率を主要指標とし、業績連動株式報酬は中期経営計画最終年度のROE目標達成率を基準とする。非財務指標(CO2排出削減量、エンゲージメントスコア)は外し、財務基盤強化に注力。新たにTSR(株主総利回り)連動株式報酬を導入し、配当込みTOPIX成長率との相対評価で毎年交付する。これにより長期的な株主価値向上へのインセンティブを強化する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。