(株)マンダム
株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ
株式会社マンダムは2026年5月19日に10,000,000株を1株に併合し、発行済株式総数を45,019,464株から4株に減少。これに伴い上場廃止予定であり、株主には端数処理により1株未満の株式を売却した代金が交付される見込み。
Key Figures
- 株式併合比率: 10,000,000株を1株に併合
- 発行済株式総数(併合前): 45,019,464株
- 発行済株式総数(併合後): 4株
- 上場廃止予定日: 2026年5月15日
- 端数株式売却代金: 1株当たり3,105円
AI要約
株式併合の概要
株式会社マンダムは、2026年5月19日に10,000,000株を1株に併合し、発行済株式総数を45,019,464株から4株に減少させることを予定しています。これにより、公開買付者以外の株主が保有する株式は1株未満の端数となり、端数処理として裁判所の許可を得て公開買付者に売却され、その売却代金が株主に交付される見込みです。
上場廃止及び定款変更について
株式併合に伴い、同社株式は2026年5月15日をもって東京証券取引所プライム市場での上場廃止となります。これにより、単元株式数の定めは廃止され、定款の一部変更も実施されます。定款変更は2026年5月19日に効力を発生し、発行可能株式総数の変更や単元株式数の廃止、定時株主総会の基準日の削除等が含まれます。
公開買付け及び公正性の担保
本株式併合は、カロンホールディングス株式会社による公開買付け(MBOの一環)に基づくものであり、同公開買付けは2026年3月4日に買付け決済が開始され、議決権所有割合71.69%の株式を取得しました。独立した第三者算定機関(大和証券、プルータス・コンサルティング)による株式価値算定及び特別委員会の設置により、公正性及び利益相反の回避措置が講じられており、取引条件は一般株主にとって妥当と判断されています。
今後の見通し
株式併合の効力発生日以降、端数株主に対しては売却代金が交付され、2026年6月下旬から9月中旬頃にかけて金銭の交付が行われる予定です。また、上場廃止に伴い、同社株式は東京証券取引所プライム市場での取引ができなくなります。
株式会社マンダム
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