インテグラル(株)
Integral Corporation
2026/04/02 更新
時価総額:
110,623百万円
株価:
3,250円
当社の連結財務諸表における連結範囲及び会計処理に関して
インテグラル株式会社の連結財務諸表における連結範囲の定義や公正価値評価の方法、投資先評価の勘定科目区分など会計処理の基本方針を詳細に説明。
Key Figures
- 公正価値の当期変動額: 2.5億円(連結PLに収益計上)
- 公正価値の当期末残高: 7.5億円(連結BSに計上)
- 投資先全体の公正価値評価額(例示): 150億円
AI要約
連結範囲及び会計処理の概要
本資料はインテグラル株式会社の連結財務諸表における連結範囲の定義と会計処理の基本的な考え方を説明しています。連結対象はGP業務を担う子会社や運営に必要な機能を持つ子会社に限定し、それ以外の子会社やファンドは公正価値で評価し連結範囲に含めていません。公正価値評価は四半期ごとに実施し、投資先の株式や投資アセットの評価方法を詳細に示しています。
公正価値評価の方法と投資先評価の勘定科目区分
公正価値評価はPE投資事業と不動産投資事業に分けて行い、DCF法や類似会社比較法、不動産鑑定評価など複数の手法を用いています。評価後の公正価値は連結貸借対照表に計上し、変動額は連結損益計算書に反映されます。投資先評価は「ポートフォリオへの投資」と「公正価値で評価している子会社への投資」に区分し、直接出資の有無により勘定科目を分けています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。