三菱マテリアル(株)
Mitsubishi Materials Corporation
2026/08/26 更新
時価総額:
735,452百万円
株価:
5,628円
固定資産の減損損失(特別損失)の計上及び子会社の異動(特定子会社化)に関するお知らせ
2026年3月期第4四半期連結決算において、小名浜製錬所の固定資産減損損失210億円を計上予定。子会社小名浜製錬社の増資230億円を実施し特定子会社化。
Key Figures
- 固定資産減損損失: 210億円(2026年3月期第4四半期連結決算に計上予定)
- 小名浜製錬株式会社増資額: 最大230億円(2026年6月30日までに実施予定)
- 小名浜製錬株式会社資本金(増資後): 最大299億円
AI要約
固定資産の減損損失の計上について
三菱マテリアル株式会社は、2026年3月期第4四半期連結決算において、小名浜製錬株式会社の銅精鉱処理停止に伴う製錬設備の稼働停止を決定したことから、同製錬所の固定資産を中心に210億円の減損損失を計上する見込みです。銅製錬事業は海外競争激化や鉱山会社からの銅精鉱購入条件悪化により収益性が低下しており、抜本的構造改革の一環としての措置です。なお、E-Scrapやシュレッダーダストの処理は他拠点へ振替、電解工場やPGM工場等は引き続き稼働します。
子会社の増資(特定子会社化)について
小名浜製錬株式会社は減損損失により債務超過となる見込みであるため、三菱マテリアルは同社への貸付金を普通株式に転換する形で最大230億円の増資を実施し、財務基盤の健全化と収益改善を図ります。増資後の資本金は最大299億円となり、引き続き100%出資の連結子会社として特定子会社化されます。増資実施は2026年6月末までに予定されており、2026年3月期通期連結業績への影響は軽微としています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
三菱マテリアル株式会社
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