日本板硝子(株)
Nippon Sheet Glass Company, Limited
2026/03/26 更新
時価総額:
48,968百万円
株価:
492円
第三者割当による新株式発行、定款の一部変更、株式併合及び単元株式数の定めの廃止、債務の株式化による資本再構成並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動についてのお知らせ
約1,650億円の第三者割当増資を実施し、発行株式数は366,666,666株、割当先が議決権の72.04%を保有。2026年6月下旬の株主総会で承認予定。2026年11月に株式併合及び上場廃止予定。
Key Figures
- 第三者割当増資額: 約1,650億円
- 発行新株式数: 366,666,666株
- 割当予定先の議決権保有割合: 72.04%
AI要約
資本政策の概要
日本板硝子株式会社は、Apollo Global Management, Inc.関連の投資ファンドを割当先とする約1,650億円の第三者割当増資を決議しました。増資に伴い、発行新株式数は366,666,666株となり、割当先は議決権の72.04%を保有し、親会社及び主要株主の筆頭株主となります。これに伴い、2026年6月下旬の定時株主総会で関連議案の承認を得る予定です。また、株主を割当先のみにするため、122,222,222株を1株に併合し、割当先以外の株主には1株当たり500円の金銭が交付されます。発行可能株式総数も1億7,750万株から5億5,004万株に増加予定です。
取引の目的と今後の見通し
本取引は、英国子会社の既存借入金返済や少数株主への金銭交付を通じて財務体質の抜本的な改善を図ることを目的としています。これにより、財務構造の健全化と経営の安定化を目指します。株式併合の効力発生日は2026年11月頃を予定し、同時に東京証券取引所での上場廃止が予定されています。非公開化により、短期的な業績に左右されず中長期的な成長戦略の推進が可能となる見込みです。業績への具体的影響は現在精査中であり、判明次第速やかに開示されます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。