(株)テンポスホールディングス

2026/03/23 更新
時価総額: 47,560百万円
株価: 3,950円

株主優待制度運用の一部変更(優待券利用店舗の変更)について

2026年8月1日より株主優待券の利用可能店舗を当社グループ会社・関係会社店舗及び通信販売サイトに限定し、利便性向上を図る。

重要度:
ページ更新日 2026年03月23日
IR情報開示日 2026年03月23日

Key Figures

  • 株主優待券利用可能店舗: グループ会社・関係会社店舗及び通信販売サイトに限定
  • 変更実施日: 2026年8月1日
  • 優待券利用制限開始日: 2026年7月31日

AI要約

株主優待制度運用の変更背景

当社はこれまで協力飲食店での株主優待券利用を推進してきたが、近年は協力飲食店での利用が減少し、グループ会社および関係会社の飲食店での利用が9割を超える状況となった。加えて、2023年のヤマトサカナ株式会社、2025年の株式会社サンライズサービスのグループ化、関西地盤のマルシェ株式会社の関係会社化により、利用可能な店舗が拡大している。これらの環境整備を踏まえ、2026年8月1日より優待券利用店舗をグループ会社・関係会社店舗及び通信販売サイトに限定することを決定した。

今後の株主優待券利用可能店舗と影響

2026年8月1日以降、株主優待券は株式会社あさくま各店舗、あさくまファーム(通信販売サイト)、ヤマトサカナ株式会社各店舗、株式会社サンライズサービス各店舗、マルシェ株式会社直営店及びオンラインストアで利用可能となる。これにより、従来の協力飲食店での利用は2026年7月31日をもって終了する。今後も店舗拡大や通信販売サイトの商品充実に努め、株主優待券の利便性向上を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。