古河電気工業(株)
Furukawa Electric Co., Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
3,140,343百万円
株価:
44,640円
CATV 事業のグループ内組織再編に伴う会社分割(簡易吸収分割)等のお知らせ
2026年10月1日付で古河電気工業のCATV事業を完全子会社ミハル通信に吸収分割し、商号を古河ミハルソリューションに変更。売上高約79億円の部門統合による経営効率化を図る。
Key Figures
- 分割対象事業売上高: 7,933 百万円(2025年3月期)
- 分割対象事業資産合計: 6,586 百万円(2025年3月31日時点)
- 分割対象事業負債合計: 5,489 百万円(2025年3月31日時点)
AI要約
会社分割の概要
古河電気工業株式会社は、2026年10月1日を効力発生日として、CATV事業を完全子会社であるミハル通信株式会社に吸収分割(簡易吸収分割)することを決定しました。これに伴い、ミハル通信は商号を古河ミハルソリューション株式会社に変更予定です。分割対象事業の売上高は7,933百万円で、資産合計は6,586百万円、負債合計は5,489百万円となっています。今回の組織再編は、CATV市場における機能の重複やブランドの分散を解消し、事業運営の効率化とワンストップサービス体制の構築を目的としています。
今後の見通しと影響
本吸収分割により、古河電気工業の連結業績への影響は軽微と見込まれています。分割後も古河電気工業の名称や所在地、代表者、資本金、決算期に変更はありません。組織再編による運営体制の一本化で経営効率の向上及び意思決定の迅速化を図り、CATVシステムソリューション企業として顧客ニーズに応える体制を強化します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。