東日本旅客鉄道(株)
East Japan Railway Company
2026/03/18 更新
時価総額:
4,239,225百万円
株価:
3,756円
グループ全体のガバナンスの改善と強化に向けた有識者委員会報告書をうけた具体的な改善策について
2025年7月1日に設置した有識者委員会の報告を受け、東日本旅客鉄道グループはガバナンス強化のため行動規範制定やコンプライアンス推進体制整備など具体的改善策を策定し実行に移す。
Key Figures
- 有識者委員会設置日: 2025年7月1日
- 委員会開催回数: 全9回
- 委員構成: 弁護士、コンサルタント、常務執行役員等6名
AI要約
ガバナンス改善の背景と委員会設置
東日本旅客鉄道株式会社は、ステークホルダーの信頼を損なう事象の連続発生を受け、経営の信頼回復を目的に2025年7月1日付で外部有識者を招いた有識者委員会を設置しました。委員会は全9回開催され、法務・経営・監査の専門家らが参加し、グループ全体のガバナンス体制の現状把握と課題抽出を行いました。
具体的な改善策と実施体制
委員会報告を踏まえ、グループ全体のガバナンス強化に向けて「JR東日本グループ行動規範」の制定、心理的安全性の高い職場づくり、ハラスメント撲滅、コンプライアンス推進体制の整備、相談窓口の信頼性向上、ガバナンスツールの見直し、社内外のコミュニケーション活性化など多面的な改善策を策定しました。総務・法務戦略部担当役員をコンプライアンス担当役員に指定し、推進部署も設置。これらの施策は継続的にモニタリングし、経営陣に報告されます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。