アドバンス・レジデンス投資法人
Advance Residence Investment Corporation
2026/03/17 更新
時価総額:
482,894百万円
株価:
169,300円
2026年1月期 決算短信(REIT)
2026年1月期の営業収益は20,653百万円(前期比0.6%増)、当期純利益は9,219百万円(前期比0.9%増)、1口当たり分配金は3,220円と増加。資産規模は5,001億円、保有物件数287物件。分配金支払開始は2026年4月16日予定。
Key Figures
- 営業収益: 20,653百万円(前期比0.6%増)
- 当期純利益: 9,219百万円(前期比0.9%増)
- 1口当たり分配金: 3,220円(前期比28円増)
AI要約
業績の概要
2026年1月期において、アドバンス・レジデンス投資法人は営業収益20,653百万円、営業利益10,256百万円、経常利益9,219百万円、当期純利益9,219百万円を計上し、いずれも前期比で微増となりました。1口当たり分配金は3,220円で、前期比28円増加しています。保有物件数は287物件、資産規模は5,001億円(取得価格合計)で、住宅特化型J-REITとして最大級の規模を維持しています。稼働率は95.7%と高水準を維持し、賃料収入の増加や新規取得物件の収益貢献が業績を支えています。
今後の見通しと財務戦略
2026年7月期及び2027年1月期の営業収益はそれぞれ20,262百万円、19,686百万円と減少見込みで、当期純利益も8,409百万円、7,673百万円と減少予想です。1口当たり分配金も3,162円、3,090円と減少見込みですが、分配金支払原資には一時差異等調整積立金の取崩額及び内部留保の取崩しを含み安定配当を目指します。財務面では、平均支払金利0.78%、平均残存年数4.3年の安定的な借入れを維持し、金利上昇リスクをヘッジしつつ、強固な財務基盤の構築を推進しています。
営業収益推移
営業利益推移
当期純利益推移
1口当たり分配金推移
資産規模(取得価格合計)
稼働率推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。