東急リアル・エステート投資法人
2026年1月期 決算短信(REIT)
2026年1月期の営業収益は103億7千2百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益56億4千万円(同5.5%増)、当期純利益51億7千7百万円(同6.1%増)、1口当たり分配金は4,000円を維持。
Key Figures
- 営業収益: 10,372百万円(前年同期比5.8%増)
- 当期純利益: 5,177百万円(前年同期比6.1%増)
- 1口当たり分配金: 4,000円(前年同期比変わらず)
AI要約
運用状況の概要
2026年1月期において、東急リアル・エステート投資法人は営業収益10,372百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益5,640百万円(同5.5%増)、経常利益5,178百万円(同6.1%増)、当期純利益5,177百万円(同6.1%増)を計上しました。1口当たり分配金は4,000円で前年同期と同額を維持しています。期末の発行済投資口数は961,371口で変動はありません。自己資本比率は51.0%と前年同期から0.4ポイント改善しました。保有物件の期末算定価額合計は3,269億2千万円で、帳簿価額を上回る956億7千7百万円の含み益があります。
資産運用と今後の見通し
本投資法人は東京都心5区及び東急沿線地域を重点投資対象とし、競争力のある物件への投資を継続しています。2025年10月にTOKYU REIT下北沢スクエアを譲渡、2026年1月にTOKYU REIT虎ノ門ビルの共有持分30%を譲渡しました。2026年3月には戸越銀座ラウンドビル及び東急すすき野ビルの取得を決定しています。2026年7月期及び2027年1月期の運用見通しでは、営業収益10,532百万円(前年同期比1.5%増)、当期純利益5,434百万円(同5.0%増)を予想し、1口当たり分配金は4,010円を見込んでいます。金融環境の変動リスクに留意しつつ、長期投資運用戦略に基づき資産の入替えや内部成長を図る方針です。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
当期純利益推移(百万円)
1口当たり分配金推移(円)
自己資本比率推移(%)
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