扶桑化学工業(株)

2026/03/13 更新
時価総額: 316,331百万円
株価: 8,970円

設備投資に関するお知らせ

扶桑化学工業は京都事業所に超高純度コロイダルシリカ製造設備を400億円投資し、2029年2月稼働予定。生産能力は2025年度比約2割増となる見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年03月13日
IR情報開示日 2026年03月13日

Key Figures

  • 設備投資額: 400億円(自己資本により充当)
  • 生産能力増加率: 2025年度比約2割増(2029年稼働時)
  • 操業開始時期: 2029年2月(予定)

AI要約

設備投資の概要

扶桑化学工業株式会社は、京都事業所において超高純度コロイダルシリカの製造設備及び付帯設備の新設を決議しました。投資予定額は400億円で、資金は自己資本により充当します。2029年2月の操業開始を予定しており、これにより2025年度比で生産能力が約2割増加する見込みです。背景には半導体需要の中長期的な拡大と、研磨剤用原料としての需要増加があります。

今後の見通し

本設備投資は2026年3月期の連結業績に影響を与えませんが、次年度以降の業績への影響については必要に応じて適切に開示予定です。また、2026年度以降は5~10%の価格改定を予定しており、現在交渉中です。今後も市場動向や取引先との協議を踏まえ、継続的な成長を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。