(株)ハイレックスコーポレーション
2026年10月期 第1四半期決算のご説明(IR資料)
2026年1月期第1四半期の売上高は105,571百万円(前年同期比+36.2%)、四半期純利益は33,355百万円(前年同期比+4,335.8%)と大幅増加。
Key Figures
- 売上高(2026年1月期第1四半期): 105,571百万円(前年同期比+36.2%)
- 四半期純利益(2026年1月期第1四半期): 33,355百万円(前年同期比+4,335.8%)
- 2026年度通期経常利益予想: 7,400百万円(前回予想比+13.9%)
AI要約
業績の概要
2026年1月期第1四半期決算は、ハイレックスアクトの新規連結効果により売上高が約26,000百万円増加し、前年同期比36.2%増の105,571百万円となった。営業利益は関税回収遅延やメキシコの一時的トラブル、韓国での主要製品販売減少の影響で12.3%減の1,189百万円となったが、経常利益は37.7%増の2,431百万円、四半期純利益は有価証券売却益やのれん発生益の影響もあり4,335.8%増の33,355百万円と大幅に増益となった。
地域別セグメント動向
日本では売上高がアクトの増加と既存事業の伸びで前年同期比48.9%増加したが、営業利益はアクト影響で赤字計上となった。米州は半導体不足の減収影響を受けつつもアクト効果で47.0%増収、営業利益は赤字増加。中国は売上高42.9%増、営業利益は119.1%増と好調。韓国は売上高14.2%減、営業利益も24.8%減少。その他アジアと欧州・アフリカは売上高・営業利益ともに増加傾向。
2026年度通期業績予想
通期の売上高は401,000百万円で前回予想から変更なし。営業利益も5,400百万円で据え置き。経常利益は7,400百万円に上方修正(前回6,500百万円)、当期純利益は36,850百万円に上方修正(前回28,500百万円)。為替差損益は含まず、為替レートは1ドル148円、1元21円、1ユーロ165円を想定している。
為替・関税影響
為替変動は当社グループの現地生産・現地納入体制によりビジネス面でのリスクは極めて少ないが、タイの通貨変動による影響は年間営業利益で約100百万円の変動見込み。北米事業の関税影響は約3.7百万ドルで、現時点で約59%は回収済み。今後も回収率向上のため顧客との交渉を継続する。
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