(株)GENDA
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年1月期の売上高は170,787百万円(前年同期比52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,655百万円(前年同期比12.3%増)となりました。連結子会社数は45社に拡大し、積極的なM&Aを推進しています。
Key Figures
- 売上高: 170,787百万円(前年同期比52.7%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,655百万円(前年同期比12.3%増)
- 連結子会社数: 45社(前年同期比15社増)
AI要約
経営成績の概要
2026年1月期の連結売上高は170,787百万円(前年同期比52.7%増)となり、調整後EBITDAは22,839百万円(前年同期比48.6%増)、調整後営業利益は13,345百万円(前年同期比27.2%増)と大幅に増加しました。一方で営業利益は7,425百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は5,979百万円(前年同期比17.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は3,655百万円(前年同期比12.3%増)で、調整後当期純利益は9,405百万円(前年同期比55.6%増)と増益を達成しています。M&A関連費用は合計1,999百万円計上されており、積極的な企業買収を反映しています。
セグメント別業績とM&Aの推進
エンタメ・プラットフォーム事業は売上高156,519百万円(前年同期比55.1%増)、調整後セグメント利益は20,995百万円(前年同期比44.5%増)となりました。国内外でのアミューズメント施設の新規出店やロールアップM&Aが寄与しています。エンタメ・コンテンツ事業は売上高21,363百万円(前年同期比47.7%増)、調整後セグメント利益は835百万円(前年同期比104.5%増)と成長しています。連結子会社数は45社に拡大し、国内外でのM&Aを積極的に推進し、事業領域の拡大とグループシナジーの強化を図っています。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
2026年1月期末の資産合計は222,214百万円(前年同期比107,249百万円増)、負債合計は157,032百万円(前年同期比77,707百万円増)、純資産合計は65,181百万円(前年同期比29,542百万円増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは13,473百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローは71,641百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは64,958百万円のプラスで、現金及び現金同等物の期末残高は32,209百万円となりました。
今後の見通し
2027年1月期は売上高215,000百万円(前年同期比25.8%増)、調整後EBITDA30,000百万円(前年同期比31.3%増)、調整後当期純利益10,600百万円(前年同期比12.7%増)を見込んでいます。エンタメ・プラットフォーム事業の店舗開業やM&Aによる通期寄与、オペレーション改善による収益力向上が期待されます。エンタメ・コンテンツ事業も垂直統合の強化や新規VR施設展開、映画配給事業の拡大により成長を見込んでいます。