(株)トーホー

2026/03/13 更新
時価総額: 40,748百万円
株価: 1,278円

2026年1月期 決算説明資料

売上高259,747百万円(+5.4%)、営業利益7,853百万円(+4.8%)、当期純利益4,576百万円(+2.0%)を達成。来期は売上高2,740億円、営業利益82億円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年03月12日
IR情報開示日 2026年03月12日

Key Figures

  • 売上高: 259,747百万円(前期比+5.4%)
  • 営業利益: 7,853百万円(前期比+4.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,576百万円(前期比+2.0%)

AI要約

業績の概要

2026年1月期の売上高は259,747百万円(前期比+5.4%)、営業利益は7,853百万円(同+4.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,576百万円(同+2.0%)となり、いずれも増収増益を達成しました。食品スーパー事業からの撤退の影響はあったものの、国内外食産業への販売が堅調に推移し、新たに三協食鳥がグループ入りしたことも寄与しました。営業利益は粗利額の増加やFSM事業撤退による増益がシンガポール子会社の粗利率低下や既存事業の運賃・荷造費増加を吸収し、増益となりました。

来期の見通しと配当

2027年1月期の業績予想は売上高2,740億円、営業利益82億円、親会社株主に帰属する当期純利益48億円とし、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高を予想しています。配当は当期末75円(前期末から5円増配)、年間150円(前期比25円増配)を予定し、来期の年間配当は株式分割前換算で183円となり、実質的に6期連続の増配を見込んでいます。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

セグメント別売上構成比(2026年1月期)

業務用食品卸市場シェア(地域別)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。