東海カーボン(株)

2026/03/13 更新
時価総額: 208,169百万円
株価: 975円

公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行条件決定に関するお知らせ

東海カーボン株式会社は第4回公募ハイブリッド社債250億円を2026年3月25日に発行。利率は2.981%、償還期限は2061年3月25日。

重要度:
ページ更新日 2026年03月11日
IR情報開示日 2026年03月11日

Key Figures

  • 社債総額: 250 億円
  • 当初利率: 2.981%
  • 償還期限: 2061年3月25日

AI要約

資本政策の概要

東海カーボン株式会社は、第4回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を250億円発行することを決定しました。利率は当初2.981%で、2026年3月25日に払込が行われ、償還期限は2061年3月25日です。2031年3月25日以降に期限前償還が可能となり、利払いは毎年3月25日および9月25日に実施されます。利払いの任意停止が可能であり、社債の弁済順位は一般債務に劣後し普通株式に優先します。格付はBBB+(株式会社格付投資情報センター)、A-(株式会社日本格付研究所)で、資本性は50%と評価されています。

株主への影響と今後の見通し

本公募ハイブリッド社債は負債であり、株式の希薄化は発生しません。引受会社は野村證券株式会社を事務主幹事とし、複数の共同主幹事が参加しています。発行形態は日本国内における公募形式で、振替機関は株式会社証券保管振替機構、財務代理人等は株式会社三菱UFJ銀行が担当します。これにより、資本の安定化と財務基盤の強化が期待されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。