ダイドーグループホールディングス(株)

2026/03/05 更新
時価総額: 79,754百万円
株価: 2,516円

2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期の連結売上高は241,236百万円(前年比1.7%増)、営業利益は4,163百万円(前年比13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は30,322百万円となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年03月04日
IR情報開示日 2026年03月04日

Key Figures

  • 連結売上高: 241,236百万円(前年比1.7%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 30,322百万円(前年は38億4百万円の利益)
  • 営業利益: 4,163百万円(前年比13.1%減)

AI要約

経営成績の概要

2026年1月期の連結売上高は241,236百万円(前年比1.7%増)となりました。国内飲料事業は販売数量減少により減収となった一方、海外飲料事業はトルコを中心に高インフレ環境下でも販売価格改定や広告投資により増収を達成しました。営業利益は4,163百万円(前年比13.1%減)で、国内飲料事業の減収や原価高騰の影響を受け減益となりました。経常利益は1,467百万円(前年比51.5%減)に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は30,322百万円となり、国内飲料事業の自販機関連資産の減損損失が主因です。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は1,628億12百万円(前年比224億34百万円減)となり、主に国内飲料事業の減損損失による固定資産の減少が影響しました。純資産は648億95百万円(前年比286億11百万円減)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは114億9百万円の黒字を確保し、財務活動によるキャッシュ・フローは300百万円のプラスとなりました。ネット・キャッシュは113億94百万円で、前期比37億94百万円減少しました。

セグメント別業績

国内飲料事業は売上高1,426億51百万円(前年比3.3%減)、セグメント損失22億84百万円に転落。海外飲料事業は売上高653億41百万円(前年比16.1%増)、セグメント利益75億47百万円(前年比48.5%増)と好調。医薬品関連事業は売上高134億35百万円(前年比2.4%増)、セグメント利益8億29百万円(前年比198.8%増)。食品事業は売上高195億70百万円(前年比5.2%減)、セグメント利益4億87百万円(前年比57.9%減)。希少疾病用医薬品事業は売上高6億6百万円(前期8百万円)、セグメント損失3億21百万円に縮小。

今後の見通し

2027年1月期は「中期経営計画2026」の最終年度で、連結売上高は2,468億円(前年比2.3%増)、営業利益は105億円(前年比152.2%増)、経常利益は84億円(前年比472.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円を見込んでいます。国内飲料事業の収益回復を最優先に、自販機網の新陳代謝とコスト改革を進め、海外飲料事業の成長を牽引役とします。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年1月期、百万円)

セグメント別営業利益(2026年1月期、百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。