住友ファーマ(株)
Sumitomo Pharma Co., Ltd.
2026/03/02 更新
時価総額:
1,002,757百万円
株価:
2,524円
Boost 2028 “力強い住友ファーマ”の加速
2025年度に基幹3製品売上高は約2,600億円、コア営業利益約430億円、フリーCF約470億円を見込み、2030年代に基幹製品で2,500億円規模を目指す成長戦略を発表。
Key Figures
- 基幹3製品売上高: 約2,600億円(2025年度予想)
- コア営業利益: 約430億円(2025年度予想)
- 関係会社持分譲渡益: 490億円(アジア事業再編)
AI要約
財務目標の前倒し達成と成長戦略
住友ファーマは2025年度に基幹3製品の売上高を約2,600億円、コア営業利益を約430億円、フリーキャッシュフローを約470億円とし、Reboot 2027の財務目標を前倒しで達成見込みと発表。販管費・研究開発費の規律あるコストマネジメントを継続し、V字回復からの再成長を加速させる。2030年代にはオルゴビクスで2,500億円規模、ジェムテサで1,500億円規模を目指し、がん2品目の方向性確定を踏まえた新中期経営計画を策定予定。
研究開発と事業の成長加速
世界初のiPS細胞由来医薬品の実用化に向けて日本で承認申請を達成し、北米で医師主導治験を開始。がん2品目の臨床試験も推進中。北米ではオルゴビクス・ジェムテサの売上が大幅に伸長し、アジア事業はコア事業へ注力すべく再編を実施し、関係会社持分譲渡益490億円を計上。製品価値の本質を訴求し、科学的エビデンスに基づくプロモーションを強化している。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。