日本航空(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 1,289,053百万円
株価: 2,999円

社債型種類株式に関する説明資料

日本航空は社債型種類株式を発行予定で、東証プライム市場への上場申請を予定。発行後約5年間は固定配当、その後変動配当となり、議決権・転換権はない。

重要度:
ページ更新日 2026年03月02日
IR情報開示日 2026年03月02日

Key Figures

  • 発行後約5年間は固定配当、その後変動配当(ステップアップ5%)
  • 議決権・転換権なし
  • 長期保有特典のLSPポイント最大700ポイント(5,000株以上保有時)

AI要約

社債型種類株式の特徴

社債型種類株式は会社法上の株式であり、会計上は株主資本の増加につながるが、議決権・転換権はない。普通株式とは別に東証プライム市場への上場申請を予定しており、幅広い投資家への投資機会を提供することを目的としている。発行額は全額資本計上され、発行後約5年間は固定配当、その後は変動配当となる。

財務指標への影響と長期保有特典

社債型種類株式は普通株式に係るROEやEPSへの影響を抑制し、配当や残余財産の分配は普通株式に優先する。発行時にはネットD/Eレシオの低下など財務健全性の向上に寄与する。長期保有特典として、発行後初年度末の種類株主を対象に3回の基準日までの継続保有株式数に応じたLSPポイントを積算し、JALファンの拡大とブランド価値向上を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本航空株式会社

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