(株)百十四銀行

2026/03/05 更新
時価総額: 236,640百万円
株価: 8,370円

株式分割ならびに株式分割に伴う定款の一部変更および株主優待制度の変更に関するお知らせ

2026年4月1日を効力発生日として1株を4株に分割し、発行済株式総数は2,863万株から1億1,452万株に増加。発行可能株式総数は9,930万株から3億5,000万株に変更。株主優待制度も分割比率に応じて見直し。

重要度:
ページ更新日 2026年02月27日
IR情報開示日 2026年02月27日

Key Figures

  • 株式分割比率: 1株につき4株
  • 株式分割後の発行済株式総数: 114,520,000株
  • 発行可能株式総数変更: 9,930万株から3億5,000万株へ

AI要約

株式分割の概要

株式会社百十四銀行は2026年4月1日を効力発生日として、1株を4株に分割する株式分割を実施します。これにより、発行済株式総数は28,630,000株から114,520,000株に増加し、発行可能株式総数も9,930万株から3億5,000万株に変更されます。株式分割の目的は、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家が投資しやすい環境を整えることで株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることです。資本金の額に変更はありません。

株主優待制度の変更および配当について

株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数を分割比率に応じて変更しますが、実質的な優待内容に変更はありません。新しい基準は400株以上を最低保有株数とし、継続保有期間に応じたカタログギフトが提供されます。なお、2026年3月末を基準日とする株主優待は現行基準で実施されます。配当金については、2026年3月期の期末配当金は株式分割前の株式を対象に1株当たり108円で支払われ、株式分割による配当金の影響はありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。