インヴィンシブル投資法人
Invincible Investment Corporation
2026/03/02 更新
時価総額:
506,959百万円
株価:
66,300円
2025年12月期 決算説明資料
2025年12月期は営業収益2,859億1,573万円(前年同期比13.9%増)、当期純利益166億8,899万円(前年同期比16.2%増)、1口当たり分配金2,186円(前年同期比15.4%増)と大幅増収増益を達成。
Key Figures
- 営業収益: 28,591,573千円(前年同期比13.9%増)
- 当期純利益: 16,688,997千円(前年同期比16.2%増)
- 1口当たり分配金: 2,186円(前年同期比15.4%増)
AI要約
2025年12月期決算の概要
2025年12月期は、国内ホテルの業績向上と2025年8月に取得した10物件の収益寄与により、営業収益は前年同期比13.9%増の285億9,157万円、当期純利益は前年同期比16.2%増の166億8,899万円となりました。1口当たり分配金は2,186円で、過去最高水準を更新しました。ホテルポートフォリオの期末鑑定評価額は7,963億5,000万円と前期比2.7%増加し、ホテルポートフォリオは6,465億円に拡大しました。借入金の約6割を固定金利で調達し、金利上昇リスクに備えています。
2026年6月期及び12月期の業績予想と市場環境
2026年6月期の営業収益は前年同期比5.9%増の265億8,100万円、営業利益は1.6%増の172億1,200万円を見込む一方、当期純利益は支払利息増加等により前年同期比0.1%減の143億5,400万円を予想しています。2026年12月期は営業収益が前年同期比1.7%増の290億7,700万円、営業利益は0.9%増の194億7,600万円を見込み、当期純利益は1.9%減の163億6,900万円を見込んでいます。日中関係悪化の影響は業績予想に織り込まれていませんが、利益剰余金を活用し分配金の安定を図る方針です。国内外の宿泊需要は堅調で、インバウンド需要の回復や地方リゾートホテルの成長が期待されています。
営業収益推移
営業利益推移
当期純利益推移
1口当たり分配金推移
期末鑑定評価額推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。