(株)大垣共立銀行

2026/03/02 更新
時価総額: 284,778百万円
株価: 6,840円

自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ (会社法第 165 条第 2 項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)

自己株式取得の上限は550,000株、取得価額の総額は4,000,000,000円、取得期間は2026年3月4日から3月31日まで。

重要度:
ページ更新日 2026年02月25日
IR情報開示日 2026年02月25日

Key Figures

  • 取得する株式の総数: 550,000 株(上限)
  • 株式の取得価額の総額: 4,000,000,000 円(上限)
  • 取得期間: 2026 年 3 月 4 日から 2026 年 3 月 31 日まで

AI要約

資本政策の概要

株式会社 大垣共立銀行は、2026年2月25日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定に基づき自己株式の取得を決議しました。取得理由は自己資本比率の水準や業績見通しを踏まえ、株主への利益還元充実および資本効率向上を目的としています。取得株式は普通株式で、上限は550,000株(発行済株式総数の1.32%)であり、取得価額の総額は4,000,000,000円(上限)です。取得期間は2026年3月4日から3月31日までで、取得方法は東京証券取引所における市場買付(自己株式立会外買付取引及び取引一任契約に基づく市場買付)となっています。

株主への影響と現状

2026年1月31日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は41,633,823株で、自己株式保有数は198,074株です。今回の自己株式取得により、発行済株式総数に対して約1.32%の株式を取得する計画であり、資本効率の向上や株主還元の強化につながる見込みです。取得は市場買付を通じて行われるため、市場環境に応じた柔軟な対応が可能です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。