(株)eWeLL

2026/02/18 更新
時価総額: 29,692百万円
株価: 1,960円

2025 年 12 月期決算及び中期経営計画説明会 質疑応答(要旨)書き起こし

2025年12月期は7期連続最高益を達成し、営業利益率45%の高収益体制を維持。2026年のAIサービス課金開始や中期経営計画での売上増加計画も示されている。

重要度:
ページ更新日 2026年02月18日
IR情報開示日 2026年02月18日

Key Figures

  • 営業利益率: 45.3%(2025年12月期)
  • BPaaS売上総利益割合: 10.7%(2025年12月期)、12.2%(2026年12月期予定)
  • AI訪問予定ルート無料申込件数: 1,295件(2026年1月時点)

AI要約

業績の概要

2025年12月期は7期連続で最高益を達成し、営業利益率は45.3%の高水準を維持しています。訪問看護ステーションの増加や業界の働き方改革、DX推進が追い風となり、契約ステーション数が順調に増加しています。BPaaS事業の売上総利益割合は2025年12月期で10.7%、2026年12月期は12.2%を予定しており、成長が見込まれています。AI訪問予定ルートの無料申込件数は2026年1月時点で1,295件に達し、有料契約率は10~15%の見通しです。

中期経営計画と成長戦略

中期経営計画では売上増加を見込んでおり、AI訪問看護計画・報告やBPaaSのアップセルが好調なため、計画は無理のないものとしています。成長投資を優先しつつ高い営業利益率を維持し、配当性向は20%を目安に株主還元を行う方針です。新たな領域として在宅医療のプラットフォーム拡大やデータビジネスの推進、海外展開の可能性も検討しています。人材面では2026年度に従業員数を151名に増やす計画で、専門性の高い人財教育や女性役員比率の向上にも注力しています。

技術的優位性とリスク管理

訪問看護に特化したビジネスモデルと最新クラウド技術の活用により、診療報酬改定への迅速対応が可能です。AIによる代替が難しい専門性の高いサービスを提供し、解約率は低く、主な解約理由は事業所閉鎖と他社システムへの切替です。情報セキュリティはISO/IEC 27001準拠の体制を整え、ランサムウェア対策も実施しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。