日本リート投資法人

2026/02/18 更新
時価総額: 171,002百万円
株価: 96,700円

2026年6月期の運用状況及び分配金の予想の修正並びに2026年12月期の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ等に関する補足説明資料

2026年12月期の予想EPUは2025年12月期実績比で+2.3%の2,040円に上方修正。DPU下限目標は2,250円で安定的な分配金水準を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年02月18日
IR情報開示日 2026年02月18日

Key Figures

  • 第29期予想EPU: 2,040円(第27期実績比+2.3%)
  • DPU下限目標: 2,250円(安定的な分配金水準を目指す)
  • 総資産LTV(本取組み後): 48.1%(第27期末48.2%から低下)

AI要約

運用状況及び分配金予想の修正概要

本資料は2026年2月18日付の「2026年6月期の運用状況及び分配金の予想の修正並びに2026年12月期の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ」に基づく補足説明資料である。第29期(2026年12月期)の予想EPUは2,040円で、第27期(2025年12月期)実績の1,994円から2.3%の成長を見込む。第28期(2026年6月期)及び第29期のDPU下限目標は2,250円に設定されており、安定的な分配金水準の維持を目指す。資産入替やメザニンローン債権の取得、増資及び新規借入れを含む本取組みにより、ポートフォリオの質的強化と内部成長を推進し、持続的なEPU成長を図る。

資産運用及び財務状況のポイント

本取組み後の総資産LTVは48.1%と、第27期末の48.2%から低下し、健全な財務体質を維持。内部留保方法の見直しにより、第28期の譲渡益の分配還元が増加し、分配金の安定化に寄与する見込み。増資による希薄化影響や修繕費・リーシング費用の積み増し等のコスト増加はあるものの、資産入替による償却後NOIの増加やポートフォリオの質的向上により、収益基盤の強化を図っている。今後も築浅物件の取得や戦略的バリューアップ投資を通じて内部成長を加速させる方針である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。