三菱ロジスネクスト(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 164,452百万円
株価: 1,538円

機構改革および役員人事に関するお知らせ

2026年4月1日付で本社機能をグローバルHQと日本事業に再編し、役員人事を実施。社長は間野裕一氏が継続、複数の執行役員の役位変更や参事の新任を含む組織強化を図る。

重要度:
ページ更新日 2026年02月18日
IR情報開示日 2026年02月18日

Key Figures

  • 機構改革実施日: 2026年4月1日付
  • 社長: 間野 裕一(継続)
  • 役員人事実施日: 2026年4月1日付

AI要約

機構改革の概要

三菱ロジスネクスト株式会社は、中期経営計画「Logisnext Transform 2026」の推進に伴い、2026年4月1日付で本社機能をグローバルHQ機能と日本事業機能に再編。これにより、地域事業軸の自立性を確保しつつ、グローバルでの一体運営によるシナジー創出を強化し、真のグローバル経営組織の構築を目指す。情報システム本部、財務本部、管理本部はグローバルHQと日本事業にまたがる組織とし、内部統制部、監査役室は両者に分けられない組織と位置づけている。

役員人事の概要

2026年4月1日付で役員人事を実施。社長は間野裕一氏が継続。CSO兼CFOの宇野隆俊氏、調達本部長の石原範光氏らの役位変更を含む執行役員の人事が行われた。参事についても複数の新任者を含めた人事異動を実施。なお、上席執行役員の役位は廃止された。3月31日付で退任し4月1日付でアドバイザー就任予定の役員もいる。これらの人事は組織のグローバル経営体制強化と中期経営計画の実現に資するものと位置づけられている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。