(株)高島屋
Takashimaya Company, Limited
2026/03/03 更新
時価総額:
566,543百万円
株価:
1,934円
2026年1月度 髙島屋営業報告
2026年1月度の売上高は前年比+5.5%で推移。百貨店既存店の店頭売上高は+6.7%、免税売上高は△18.9%。国内顧客は冬物衣料や食料品が堅調、インバウンドは減少傾向。
Key Figures
- 売上高(総計): 前年比+5.5%
- 百貨店既存店 店頭売上高: +6.7%
- 免税売上高: △18.9%
AI要約
業績の概要
2026年1月度の売上高は前年比5.5%増加し、百貨店既存店の店頭売上高は6.7%増加した。一方、免税売上高は18.9%減少した。国内顧客は冬物衣料や食料品の堅調な販売により前年実績を上回ったが、インバウンド顧客は中国の訪日自粛要請の影響で前年を下回った。法人事業は前年の大口受注の反動で減少したが、クロスメディア事業は通販カタログの受注が好調で前年実績を上回った。
店舗・商品別動向
店舗別では堺店が1月7日に営業終了しており、実績から除外されている。商品別では菓子が23.0%増と好調で、婦人服・洋品も5.5%増加した。生鮮食品や家電、その他衣料品は減少傾向にある。2月15日までの累計では店頭売上高が1.2%減少、免税売上高は28.6%減少したが、免税を除いた店頭売上高は4.1%増加している。
店舗別売上高前年比(一部抜粋)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。