サン電子(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 181,825百万円
株価: 8,450円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は7,402百万円(前年同期比△6.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,896百万円(前年同期比△59.6%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 7,402百万円(前年同期比△6.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,896百万円(前年同期比△59.6%)
  • 2026年3月期通期経常利益予想: 5,500百万円(前年同期比+674.8%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は7,402百万円(前年同期比△6.7%)、営業損失は136百万円(前年△169百万円)、経常利益は3,499百万円(前年12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,896百万円(前年同期比△59.6%)となった。売上高減少の主な要因は、エンターテインメント関連事業における遊技機部品の出荷数量減少や3GからLTE(4G)へのマイグレーションの需要減少である。経常利益の増加は持分法適用関連会社Cellbrite社の持分法による投資利益計上が寄与したためである。

セグメント別業績

グローバルデータインテリジェンス事業は売上高881百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益84百万円(前年111百万円)となった。エンターテインメント関連事業は売上高4,229百万円(前年同期比△5.6%)、営業利益453百万円(前年438百万円)で増益。IT関連事業は売上高2,309百万円(前年同期比△10.7%)、営業利益201百万円(前年135百万円)で大幅増益。新設のウェルネス事業は営業損失22百万円となった。

財政状態

総資産は51,497百万円(前年同期比△3.1%)、純資産は44,941百万円(前年同期比△5.6%)、自己資本比率は87.2%(前年同期89.5%)となった。流動資産の減少は金銭信託の減少によるもので、固定資産は関係会社株式の増加が主な増加要因。負債は短期借入金や契約負債の増加により増加した。

通期業績予想の修正

2026年3月期の連結業績予想は修正があり、売上高は10,300百万円(前年同期比△5.0%)、営業損失210百万円、経常利益5,500百万円(前年同期比+674.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,800百万円(前年同期比△48.9%)を見込む。1株当たり当期純利益は399.84円の予想。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年第3四半期累計

セグメント別営業利益(百万円) 2026年第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。