片倉工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 99,696百万円
株価: 3,150円

2025年12月期 決算短信【日本基準】(連結)

2025年12月期の連結売上高は406億52百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は58億55百万円(同42.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億63百万円(同63.5%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 40,652百万円(前年同期比3.1%増)
  • 営業利益: 5,855百万円(前年同期比42.0%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 5,763百万円(前年同期比63.5%増)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結売上高は406億52百万円(前年同期比3.1%増)となり、不動産事業や機械関連事業の増収が寄与した。営業利益は58億55百万円(同42.0%増)、経常利益は72億17百万円(同31.6%増)と大幅な増益を達成。親会社株主に帰属する当期純利益は57億63百万円(同63.5%増)で、借地権の売却益が利益を押し上げた。セグメント別では、不動産事業が増収増益、医薬品事業は薬価改定の影響で減収だが営業利益は大幅増、機械関連事業は半導体不足の回復で増収増益となった。

配当と今後の見通し

2025年12月期の期末配当は1株あたり60円を予定し、前年同期の50円から増配。2026年12月期も同額の60円を予想している。2026年12月期の連結業績予想は、売上高411億円(前年同期比1.1%増)、営業利益55億円(同6.1%減)、経常利益69億円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益52億円(同9.8%減)と減益予想。物価や人件費の上昇、為替変動によるコスト増加が課題だが、構造改革や新規事業の推進により企業価値向上を目指す。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。