前田工繊(株)
Maeda Kosen Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
134,129百万円
株価:
2,000円
2026年6月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
2026年6月期第2四半期の売上高は37,904百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益7,175百万円、経常利益7,859百万円、中間純利益5,406百万円と過去最高を更新した。
Key Figures
- 売上高: 37,904百万円(前年同期比16.5%増)
- 営業利益: 7,175百万円(通期計画進捗率65.2%)
- 中間純利益: 5,406百万円(通期計画進捗率71.1%)
AI要約
業績の概要
2026年6月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高37,904百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益7,175百万円、経常利益7,859百万円、中間純利益5,406百万円と過去最高を更新した。中期経営計画「グローバルビジョン∞ -PARTⅡ-」の3年目にあたり、連結ベースで業績は順調に推移。ソーシャルインフラ事業の公共事業関連土木資材は好調を維持し、子会社の前田工繊産資は順調である一方、釧路ハイミールは販売単価下落の影響で前年同期比で実績を下回った。インダストリーインフラ事業のBBSは前年同期比マイナスながら期初計画通りに推移した。
セグメント別業績と今後の見通し
セグメント別では、ソーシャルインフラ事業が売上高25,171百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益5,161百万円(同16.8%増)と好調。主力の土木資材事業は全分野で順調に推移し、子会社各社も概ね好調である。インダストリーインフラ事業は売上高12,732百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益2,739百万円(同19.4%減)と減少。BBS事業は計画通り推移し、塗装ライン整備による生産キャパ増加を計画中。今後も中期経営計画に基づき、M&A戦略やグローバル展開を推進し、持続的成長を目指す。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
ROE・ROIC推移
計画と実績値との比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。