大日精化工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 82,789百万円
株価: 4,850円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は930億7千7百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は61億8千2百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億9千9百万円(同34.0%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 93,077百万円(前年同期比1.4%減)
  • 営業利益: 6,182百万円(前年同期比2.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,699百万円(前年同期比34.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は930億7千7百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は61億8千2百万円(同2.4%増)、経常利益は69億3千3百万円(同6.8%増)と増益を確保しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億9千9百万円(同34.0%減)となりました。これは前年同期に固定資産売却益77億6千万円の特別利益があった一方、当期は政策保有株式売却益22億2千5百万円の特別利益計上に留まったためです。セグメント別では、カラー&ファンクショナルプロダクトが売上高514億1千7百万円(同1.6%増)、営業利益33億3千5百万円(同22.1%増)と好調でした。一方、ポリマー&コーティングマテリアルは売上高182億1千4百万円(同5.8%減)、営業利益20億9千5百万円(同22.4%減)と減収減益、グラフィック&プリンティングマテリアルは売上高234億1千3百万円(同4.0%減)ながら営業利益は7億3千2百万円(同21.4%増)と増益となりました。

財政状態および配当の状況

第3四半期末の総資産は1,995億1千万円と前期末比で27億2千6百万円増加しました。負債合計は661億6千5百万円でほぼ横ばい、純資産は1,333億4千4百万円と28億4千6百万円増加し、自己資本比率は65.6%に上昇しました。配当については、2026年3月期の年間配当予想を増配修正し、期末配当金を121円(普通配当106円+特別配当15円)としています。また、2026年4月1日付で1株を4株に分割予定であり、株主還元の強化を図っています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。