(株)オカムラ食品工業
Okamura Foods Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
62,299百万円
株価:
1,260円
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
2026年6月期第2四半期の売上高は18,776百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益2,037百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,445百万円(同29.6%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 18,776百万円(前年同期比9.9%増)
- 営業利益: 2,037百万円(前年同期比20.4%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,445百万円(前年同期比29.6%増)
AI要約
業績の概要
2026年6月期第2四半期の連結業績は、売上高18,776百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益2,037百万円(同20.4%増)、経常利益2,201百万円(同34.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,445百万円(同29.6%増)となりました。国内外の経済環境においては米国の関税政策や金利上昇のリスクがあるものの、東南アジアの堅調な経済需要に支えられています。国内の養殖事業は設備投資が順調に進み、海外卸売事業も拡大傾向にあります。セグメント別では、国内加工事業が売上高6,723百万円(前年同期比118.1%増)、セグメント利益1,363百万円(同173.8%増)と大幅増収増益となりました。
財政状態および配当の状況
総資産は61,788百万円と前年同期末比で20,516百万円増加しました。流動資産の増加が主な要因で、特に原材料及び貯蔵品が20,349百万円に増加しました。一方、自己資本比率は29.2%と前年同期の38.9%から減少しています。配当については、2026年6月期第2四半期末配当金は1株あたり4.00円、年間配当予想は8.00円としています。今後の業績予想に変更はありません。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。