(株)LAホールディングス
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期の連結売上高は46,544百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益10,024百万円(同30.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,135百万円(同30.2%増)となり、2026年12月期は売上高61,000百万円、営業利益17,500百万円の増収増益を見込む。
Key Figures
- 売上高: 46,544百万円(前年同期比4.1%増)
- 営業利益: 10,024百万円(前年同期比30.2%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 6,135百万円(前年同期比30.2%増)
AI要約
経営成績の概要
2025年12月期の連結業績は、売上高46,544百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益10,024百万円(同30.2%増)、経常利益8,956百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,135百万円(同30.2%増)となりました。主力のDX新築不動産事業が大型案件の仕入れ強化と高付加価値商品の販売により売上高20,226百万円(前年同期比55.6%増)、セグメント利益7,662百万円(同121.9%増)と大幅に伸長しました。一方、DX再生不動産事業及びDX不動産価値向上事業は売上高・利益ともに減少しましたが、不動産賃貸事業は安定的な稼働により増収増益となりました。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は101,949百万円(前年同期比43.1%増)、負債は72,000百万円(同35.6%増)、純資産は29,949百万円(同65.2%増)となり、自己資本比率は29.3%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは11,392百万円の資金支出となった一方、財務活動によるキャッシュ・フローは23,168百万円の資金獲得となりました。現金及び現金同等物は22,939百万円に増加しています。
今後の見通しと配当方針
2026年12月期は、売上高61,000百万円(前年比31.1%増)、営業利益17,500百万円(同74.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,600百万円(同89.1%増)を見込んでいます。配当方針を変更し、配当性向の目標を従来の30%以上から40%に引き上げ、2025年12月期の年間配当は1株当たり338円(配当性向38.6%)、2026年12月期予想は520円を予定しています。