西川ゴム工業(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 131,968百万円
株価: 3,640円

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は881億円(前年同期比2.0%増)、営業利益65億円(前年同期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益61億円(前年同期比113.9%増)と増収増益。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 881億円(前年同期比2.0%増)
  • 営業利益: 65億円(前年同期比21.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 61億円(前年同期比113.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は881億円(前年同期比2.0%増)、営業利益は65億円(前年同期比21.3%増)、経常利益は85億円(前年同期比51.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億円(前年同期比113.9%増)となり、増収増益を達成しました。為替の円安進行や北米セグメントの業績好調が寄与しました。一方、米国反トラスト法違反に係る損害賠償交渉の和解金を特別損失に計上しています。

セグメント別業績と今後の見通し

日本セグメントは自動車生産台数の減少により売上高はほぼ前年並みながら営業利益は減少しました。北米セグメントはメキシコ拠点の業績回復により売上高・営業利益ともに大幅に改善しました。東アジアセグメントは合理化活動の継続により営業利益が大幅増加しました。東南アジアセグメントは売上減少により営業利益が減少しました。通期業績予想は顧客の自動車生産が予想より減少していないことや政策保有株式売却による特別利益計上見込みにより上方修正しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。